T梅野「いばらの道」も残留決断させた舞台裏とは

タグ: , , 2021/12/4

 阪神・梅野隆太郎捕手(30)が3日、今季取得した国内FA権を行使せず残留することを表明した。今季FA権を取得、去就が注目されていたが「タイガース愛」を貫いた。

・今すぐ読みたい→
矢野阪神 早くも「失策」といわれる「あの助っ人」流出とは https://cocokara-next.com/athlete_celeb/jerry-sands-leave-tigers/



 シーズン終了後から熟考を重ねた末、梅野が決断を下した。来季も愛着あるタテジマでプレーする。球団を通して発表したコメントは以下の通り。

 「今年あと少しのところで優勝を逃し、本当に悔しい思いをしてやっぱりこのチームで優勝したい。その思いが一番でした。今のチームは若く、絶対にこれからもっと強くなっていきますし、その中心でタイガースを引っ張っていきたい。このメンバーとこれからも野球をしたい、みんなと優勝したいという思いで残留することを決めました」と熱い思いを語った。

 一方で当初から残留を基本線としながら、ここまで熟考を重ねた背景には、指揮官の「つれない対応」も影響したといわれる。今季も正捕手としてチーム最多の130試合に出場。打率・225、3本塁打、33打点の成績を残したが、優勝争いが佳境に入ったシーズン終盤に突然スタメンを外れ、坂本に先発マスクを譲った。

 「他球団も何か梅野にあったのか?と注目するほど、突然の『梅野外し』でした。打撃不振はあったにせよ、理由も分らず急遽、ベンチを温めることが増えたことで、梅野は真剣にFA権の行使を検討するようになったとか」(放送関係者)。





 オフに入っても指揮官の「塩対応」は変わらなかった。助っ人たちには熱烈な残留ラブコールを送るも、梅野本人に対しては「本人の獲った権利だから」と慰留に関して直接出馬もなく、静観。テレビ番組での出演時に「もちろん来年も一番、レギュラーに近いのは梅野に変わりはない」と逆にレギュラー確約はしないと明言するほど、梅野にとっては『逆風』が吹いていた。

「アスリート/セレブ」新着記事

CoCoKARA SPORTS

CoCoKARA next オンラインショッピング

PICK UP DIETA(麻布十番・さいたま新都心・目黒・立川)パーソナルT体験30分

麻布十番を筆頭に、目黒、さいたま新都心、立川と次々と店舗が増え、人気急上昇中のパーソナルトレーニングジム「DIETA」がCoCoKARAnext SHOPに登場! RIZAP立上げ期を支えた人気カリスマトレーナー・島陽平さんが代表を務めるパーソナルトレーニングジムです。通常は無いメニュー「パーソナルトレーニング体験30分 5,900円」をCoCoKARAnext SHOPにて限定販売!

商品を見る CoCoKARAnext
オンラインショップ

おすすめコラム

人気タグ一覧