この勢いは本物か 注目の阪神左翼争い 定位置獲り目指す22歳若虎の.500「立石との勝負どうなる?」「目指せ、クリーンアップ!」
2024年は自己最多の116試合に出場、しかし飛躍が期待された昨季は69試合と伸び悩んだ。
迎えた2026シーズン、同級生で大卒ルーキーの立石正広が入団。し烈なポジション争いの行方も注目されている。この試合では同じく左翼争いを繰り広げる高寺望夢も7回に2点適時打をマーク、食らいつく姿勢を見せている。
前川は7日に1軍昇格、必死にアピールを続ける姿にはファンの間からも「勝負強さが戻ってきた」「このまま好調を維持してほしい」「立石との勝負どうなる?」「目指せ、クリーンアップ!」と背中を押す声も続々と上がっている。
今後のパフォーマンスも注目を集めていきそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
【関連記事】阪神に加わった“新戦力”を近鉄OBの佐野慈紀氏が絶賛「キャッチャーのバリエーションという意味でも阪神は戦力アップしている」
【関連記事】他球団は手がつけられない森下翔太と佐藤輝明の破壊力たるや…強すぎる阪神の“最恐デュオ” 揃って凄まじい貢献度を物語る「異常な数値」とは?
【関連記事】「もう怖いよ…」他球団ファンを震撼させる阪神25歳外野手の“勢い” 年間61発ペース「この2人の勢いを止めないと首位独走を許すことに」「えぐい状態入っている」
1 2








