劇的サヨナラを生んだ周東佑京の「10・28秒」“神足”に世界も驚愕「MLBでもエリートだ」
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侍ジャパンが現地3月20日(日本時間21日)、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準決勝・メキシコ戦を迎え、6-5でサヨナラ勝ちを収め、14年ぶりに決勝進出を決めた。
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1点ビハインドで迎えた最終回、無死1、2塁のチャンスで日本が誇る“三冠王”村上宗隆に打席が回った。村上は相手投手の速球を捉え、左中間フェンス直撃となる逆転打を放ち、侍ジャパンは劇的なサヨナラ勝利を飾った。試合が行われたローンデポ・パークに詰めかけたファンは劇的な一打に大歓声。世界中の野球ファンが侍ジャパンの逆転サヨナラ勝利に沸いた。
さらにSNS上では、サヨナラのホームを踏んだ、日本が誇る韋駄天の「神足」も話題になっている。それは、最終回に四球で出塁した吉田正尚の代走として起用された、周東右京だ。
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