女子ソフト・日本代表が2連勝で好発進!野球日本代表・侍ジャパンとの関係性と接点とは

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 コロナ禍において開催される東京五輪は21日、ソフトボールの白星で幕を開けた。日本が開幕戦でオーストラリアに8-1で5回コールド勝ち。2008年の北京五輪で金メダルに導いたエースの上野由岐子が先発し、5回途中1失点の力投で好発進に導いた。

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 北京では今も語り次がれる「上野の413球」を投げ込み、頂点に立った。その後、ソフトボールは野球とともに五輪の実施競技から外れる憂き目にあった。それでも上野は歩みを止めることなく、13年の時を経ても代表エースの座は揺るがず。39歳となった生きるレジェンドが力強い一歩目を刻んだ。

 「やっとこの舞台に戻ってくることができた」と振り返った上野。「ソフトボール人生の全てをぶつけたい」と強い気持ちを改めて示した。

 この勇姿に奮い立ったのが、ソフトボールと同じく13年ぶりの五輪復帰となり、この東京五輪限りでの実施が決まっている野球日本代表・侍ジャパンの面々だった。





 稲葉篤紀監督は全体練習前に生中継に見入っていたという。同じ福島県営あづま球場で、28日に開幕のドミニカ共和国戦を迎える。「グッと来るものがあった。独特の雰囲気や緊張感がすごく伝わってきた」と一足先に日本選手団の先陣を切ったソフトボールチームに刺激を受けていた。

 交流のある元監督の宇津木妙子さんを通じて、チームへ激励のメールを送っていたという。

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