FAで移籍して2年で年俸75%ダウン・・・からの優勝に貢献!金村義明がFA裏話を告白

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 ドラフト会議も終わり、次なる補強の話題はシーズンオフのFA市場へ。ヤクルトの山田哲人選手や中日の大野雄大投手などの去就が注目されている。

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知られざるFA移籍の裏側を、元フジテレビアナウンサーでスポーツアンカーである田中大貴さんのYouTube動画「田中大貴のアスリートチャンネル」にゲスト出演した金村義明さんが告白!


金村さんは13年在籍した近鉄からFA宣言し、中日へ入団。実は中日監督への復帰が予定されていた星野仙一さんの誘いを水面下で受けていた。

「『男が男に惚れた!』と思って。星野仙一さんに呼ばれて俺はFAで手をあげて『行く』って言っていたら、(当時)高木守道監督で最下位争いだったのにそこから勝ち出した。それで(高木監督の契約が)一年延びた。1億3年契約とか美味しい話ばっかりしてくれていたのに、あの話は無かったことにとなって。でも、『せっかくだから獲るから、現状維持(の年俸)で』と言われた」と、FA移籍の裏側をカミングアウト。

中日初のFA加入選手として鳴り物入りで入団するも、移籍1年目は自身の故障もあり出場機会に恵まれなかった。その上、チームも最下位に沈んだ。

「僕も全く活躍できず。最初ちょっと出番もらったけど、プレッシャーに負けてしもうて。手首手術して、全然ダメで。二軍じゃなくて三軍まで行っていたらチームが最下位になって、星野さんが(監督として)帰ってきた。『何しとったんじゃ』『もういらんから帰れ!』と言われたから、『いらんのやったら仙さんの手でクビにしてくれ!』って。それで『給料半分でええのか?』ってなったけど、半分に出来っこない、25%しか下げられへんのにって思っていたら、『本人の了解で…』って契約書に書いてあるねん。結果、年俸50%ダウンして」。

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