高橋由伸さんが野球教室で子供たちを指導、「試合で打つためには?」の質問に・・・

タグ: , , 2019/11/30

 11月30日、昨季まで読売巨人軍の監督を務め、今季は野球解説者を務めた高橋由伸さんが、来シーズンから埼玉西武ライオンズのコーチに就任する事になった豊田清さん、小関竜也さんと小学生向けに野球教室を行った。

 この日行われた「花王アタック presents 高橋由伸 野球教室」では、3人の講師が「打つ・捕る・投げる」の3つの部門に分かれ、それぞれ子供たちに指導をした。

 午前の部60名、午後の部60名の合計120名の小学生男女が集まり、高橋由伸さん、豊田清さん、小関竜也さんのアドバイスに熱心に耳を傾けた。

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高橋由伸が生きる第二の人生 「巨人しか知らなかった」エリート街道の殻を破る(https://cocokara-next.com/athlete_celeb/yoshinobutakahashi-second-life-1/)

「試合で打つためには?」の質問には・・・


 「花王アタック」が主催ということで、現在発売中の「アタックゼロ」のワンハンドプッシュを体験。自身の学生時代、独身時代の選択エピソードも披露しつつ、子供たちに「お母さんの洗濯を手伝ってあげるんだよ」と笑って呼びかけた。

 熱心に指導する3人へは、子供たちから質問が相次いだ。

子供 「毎日素振りをしても試合でうまくバットが触れないです。どうしたらいいですか?」

高橋 「一生懸命やればやるほど緊張するよね。せっかくこんなにやったのにって。それはね、プロ野球選手も同じ。打席に行くときは緊張する。だから、うまくいくイメージをするようにしたら良いと思う。うまくバットが振れた時をイメージして打席にたつようにしたらきっと良くなると思うよ」

子供 「どうやったら外野に打球が届くようになりますか?」

高橋 「手よりも、足の方が力があるから下半身をうまく使う。大きな筋肉っていうのは、お尻だったり太ももだったり、下半身に集中してますから。投げるのも一緒」

 「打つ」を担当した高橋由伸さんの他に、「投げる」を担当した豊田清さんは日ごろのキャッチボールやステップの大切さ、「捕る」を担当した小関竜也さんは「卵を捕るように柔らかく捕る」等、実演を交えて熱心に指導した。

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