「リターンはよくない」止まらない山本由伸への辛辣評価 ”投手最高契約”が副作用に

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 続けて、「誰が彼らを責めることができようか? 25歳のヤマモトは、世界第2位の野球リーグであるNPBで、すでに3年連続で投手三冠王(勝利、防御率、奪三振)を獲得していた。90マイル台中盤の速球と電光石火の変化球を武器に、投球術も光っていた」と日本での実績を列挙。

 さらに、「ドジャースだけが彼に大金をオファーしたわけではない。メッツ、ヤンキース、レッドソックスといった他のビッグマーケットもヤマモトに興味を示していた」と指摘しながら、「まだ時期尚早だが、リターンはよくない。金曜夜のドジャー・スタジアムでのメッツ戦で今季5度目の先発登板となったが、16イニングを投げて防御率4.50」と現状に苦言を並べている。

 また、SNS上においての、「ヤマモトはひどい」「最低だ」などとの米国内ファンからのコメントも掲載。同メディアも、「ドジャースファンはうんざりしている。彼らは少し早合点しているのだろう。しかし、ヤマモトに費やされた資金を考えれば、このような高給取りの選手に多くを期待するのは当然だと思う」と綴っている。

 もちろん、向けられる批判の声は、山本への期待の大きさを示していることも間違いない。ファン、メディアを納得させるためには、やはり、目に見える結果が求められる。





[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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