燕激震!MVP捕手中村「流出危機」の舞台裏

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 連日熱戦が繰り広げられた日本シリーズはヤクルトが4勝2敗でオリックスを制し、20年ぶりの日本一に輝いた。シリーズMVPには全試合で先発マスクをかぶり投手陣を好リード、バットでも存在感を見せたヤクルトの正捕手・中村悠平捕手(31)が輝いた。一方、この中村をめぐって不穏な空気が漂い始めた。

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 優勝の瞬間、中村は周囲をはばからず涙を流した。連日2点差以内の球史に残る激戦。シリーズ打率はチームトップの3割1分8厘、チーム防御率2・09と攻守にわたってチームに大きく貢献。まさに扇の要の存在感をこの大舞台でいかんなく発揮した。

 「投手を信用し、何とかいいところを引き出そうとリードした。まさか僕が(MVPを)取れるとは思っていなかった。1年間、頑張ってきたご褒美なのかな」と万感の思いを語った。チームでは「ムーチョ」の愛称で知られ、今春のキャンプではチームOBの古田敦也氏から「お前が本気になれ!」とゲキを飛ばされるなど、周囲の期待に応えて、大きく飛躍した1年となった。

 そして、この中村がこれから本格化するストーブリーグの「主役」となる可能性も出てきた。今季が3年契約の最終年。FA権を保有しているため去就が注目されているが、行使も視野に入れているという。ヤクルト一筋13年、選手会長も務めるなど今季優勝の立役者となったチームリーダーが他球団に流出となれば、チームに激震が走るのは必至。一方、中村の心情を推し測るこんな声もある。





 「市場価値としてはまさに今がマックスでしょう。課題とされたリード面もこの1年で大きく成長。今後球界を代表する捕手として、円熟期を迎える。シリーズMVPにも輝き、周囲の評価を聞きたいと思うのは当然のこと。残留に関しては、ヤクルトがどれだけ誠意を見せられるかでしょうね」(球界関係者)

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