レッドブル“衝撃のシート交代”は正解だったのか 英メディアが角田裕毅とローソンを予選データで再検証「もう少し忍耐強くあるべきだったか」
一方で同メディアは、ローソンに対し、レーシングブルズで地道にポイントを稼ぎシート残留に繋がったとしており、「レッドブルを離れたことがF1キャリアを救ったとも言える」と主張。続けて、「ただし、トップシートをあまりに早く失ったことで受けた評価面でのダメージから、完全に立ち直れるかどうかは分からない」と論じている。
角田に関しては、最終戦アブダビGPを前にして、来季テスト兼リザーブドライバーを務めることが発表された。シーズン途中での復帰の可能性もゼロではないものの、当面の間、日本人パイロットがグリッドから姿を消すこととなる。いずれにせよ現時点において、衝撃のドライバー人事における当事者となった元チームメイト2人は、来季のシートを巡って明暗が分かれる結果となった。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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