F1の角田裕毅がレッドブルに電撃昇格 次戦日本GPから 「隣の呪われたガレージ」のジンクスを払拭できるか

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 レッドブルの今季型車「RB21」はフェルスタッペンを勝たせることを目的に開発されたいわゆる「ワンオフマシン」で、ドライビングスタイルが異なるドライバーにとっては操るのが難しく、最近では2019年にはレッドブルに昇格したピエール・ガスリー(フランス)がわずか12戦で降格に。後任のアレックス・アルボン(タイ)も1年と半年でチームを追われた。

 前例を踏まえると角田のシートも安泰ではない。ローソンのようにパフォーマンス不足が露呈すれば、再びローソンと交代する可能性もあり、別の有力選手にシートを奪われ、浪人生活に突入することもあり得る。少なくともレース中にフェルスタッペンの順位をキープさせるようなアシスト力を求められ、その上でできるだけ上位での入賞も果たさなければならない。

 昨季まで所属したセルジオ・ペレス(メキシコ)も翌年の残留をいったんはチームから発表されたものの、オフシーズンにほごにされた。そのため、レッドブルのセカンドドライバーのピットは「隣の呪われたガレージ」とも呼ばれており、角田がそのジンクスを打ち破るか、それとものろいの餌食に遭うか、F1パドックでもひそかにささやかれている。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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