泉口友汰の離脱で巨人に試練…緊急昇格のドラ1石塚裕惺は“坂本ルート”の再現なるか
2008年、レギュラーを張っていた二岡智宏氏が開幕戦で負傷をしたことをきっかけに、当時19歳だった坂本勇人が遊撃手として台頭した過去がある。そのため、石塚に18年前の坂本の姿を重ねたのだろう。
21日の試合では5回に代打として出場し、結果は凡退に終わった。一方、この試合では、遊撃でスタメン出場したルーキーの小濱佑斗がプロ初安打。さらには逆転のホームを踏むなど存在感を示しただけに、22日の試合から石塚がどのように起用されるのかが注目される。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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