疲れを取るための運動!「アクティブレスト」とは?

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 仕事や家事で、日々の疲れが溜まり慢性的に身体のだるさを感じている人は多いですよね。今は疲労回復に効く様々な食事法や健康法がテレビなどで紹介されていますが、それでもなかなか疲れが取れないと悩んでいる人もいるのではないでしょうか?

それは、疲労のメカニズムを正しく理解していないのが原因かもしれません。そこで提案したいのがアクティブレストという考え方です。積極的休息と訳されるアクティブレストとはどのようなものなのでしょう。

これを知ることで今までなかなか取れなかった疲労から開放され、心も身体も軽くなるかもしれませんよ。

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疲労のメカニズムを知ろう


アクティブレストについてお話しする前に、疲労のメカニズムを知りましょう。一昔前は、疲労とは筋肉に乳酸などの疲労物質が溜まった状態のこと、と思われていましたが実はそれだけではないのです。

疲労は大きく①脳の疲れ、②筋肉の疲れ、③脳と筋肉のアンバランス、この3つに分けることができます。

①脳の疲れ
身体を動かしたり考え事をする時、人は糖質などのエネルギーを使います。このエネルギー消費の際に副産物として活性酸素が体内で発生するのです。
活性酸素とは体内の細菌をやっつけたり、酵素の働きを促す役割があるので、身体にとって大切なものですが、酸化力が強いので増えすぎると細胞を傷つけることがあります。
活性酸素により細胞が傷つけられた状態をよく「細胞がサビている」と表現しますが、脳の細胞がサビると、内臓の働きが悪くなり体調を崩したり、自律神経の調整が上手くいかず、寝付きがわるくなったりと睡眠の質が下がる可能性があります。
他にも脳は呼吸や体温調整、ホルモン分泌など様々な役割があるので、影響は多岐にわたります。
脳がサビるということは、自律神経の働きが悪くなる、つまりは身体が疲れを感じるようになるということなのです。

②筋肉疲労と血行不良
肉体労働やスポーツなどで身体を動かしすぎた後は、全身に疲労感を感じますよね。ひどい場合は痛みを感じることもあるでしょう。よく言う「筋肉痛」です。
筋肉は筋繊維と呼ばれる細い繊維の集まりです。この繊維が伸び縮みすることで骨格を動かすのですが、この時に筋繊維は傷つきます。使う力が大きければ大きいほど、傷も増えていくのですが、この傷を修復する時に伴う痛みが筋肉痛の正体なのです。
このように筋肉が傷つき、筋繊維が張った状態や、逆に運動しないせいで柔軟性を失った筋肉(肩こりがこれです。)は、中を通っている血管が収縮しづらくなり、血行不良が起こります。すると身体の隅々の細胞まで酸素や栄養素を届けることができなくなり、身体が重く感じるようになります。
他にも血行不良の原因は自律神経の働きなども関与していますが、筋肉の質が悪くなることで身体が重くなり疲労を感じる人はとても多くいます。

③脳と身体のアンバランス
激務で身体は疲れているけど頭は冴えている、なんて経験はありませんか?これは身体の状態と脳の状態がアンバランスな事から起きます。
その理由としては、寝る直前まで仕事をしている、パソコンやスマホを見ているなどで脳が刺激され交感神経が優位な状態が続いていることが挙げられます。他にも悩み事やイライラなど、過度のストレスがある時もこのような状態になりやすいです。
すると睡眠中も脳が休まらないので、睡眠の質が悪くなり疲れが取れなくなります。悪化するとなかなか寝付けなくなり、慢性的な睡眠障害に陥ることもあります。

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