今日から使える!1打でも縮めるためのトラブル脱出方法

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[文:トータルゴルフフィットネス – ゴルファーのための会員制フィットネスクラブ(https://www.tg-fitness.net/)]


 トータルゴルフフィットネス ゴルフコーチの中嶋です。

皆さんは『スタイミーショット』というワードを聞いたことはありますか?

スタイミーショットとは障害となっている木々の間を抜けるようにボールを打つ事を言います!

ラウンド中に一回は遭遇してしまうこのトラブルショット、ただフェアウェイに出すこともとても重要ですがその意識を変えてみませんか?

状況に合わせたクラブ選択や打ち方を変えるだけで無駄な一打にならずに済むことができるかもしれません!

実際に遭遇したショットを2つご紹介しながらどんな選択肢を取るのが良いかをご紹介させて頂きます。

動画内でスイングの映像もありますので記事と一緒に是非ご覧下さい!

・今すぐ読みたい→
ゴルフラウンド中にやってしまうNG行動4選!スコアに直結するので今すぐ止めよう【パート1】 https://cocokara-next.com/fitness/ngaction_4selections/

1つ目にご紹介させて頂くのがこのような状況です。

ロングホールのセカンドショットで、右側の目の前に木がある状況で、グリーンも右の奥にあります。

皆さんならどのようにこのシーンを打開しますか?

安全に行こうとして刻みすぎている方が多いとラウンドレッスンなどを通じて感じています。

この状況では、左に打ってしまうのが一番最悪な状況です。なので、右に曲がる低い球を打つ事が出来れば、フェアウェイに出すだけではなくグリーンに近づける有効な一打になる事ができます。

この状況で選択しなければいけないのが使用するクラブはロフトが立っているクラブです。

私はこの状況で3Wを使用しています。

その理由は

①ライの状況を考えた上で。
②長いクラブは横から払う設計になっています。それをあえて上からぶつける軌道にする事でボールが右に滑りスライスしやすくなる。

この2つの理由から3Wを使用しました。

特に②の理由を考えた上で通常通りの3Wのスイングはしません。

ぶつけて終わるような打ち方をしました。

この結果フェアウェイをキープしながら230Y飛ばす事が出来ました。

この選択だけでも相当グリーンに近づける事ができる上、ロングのセカンドショットであればバーディチャンスにつけられるチャンスが広がってきます。

安全にいき刻んでしまうとバーディよりも頑張ってパーを取るようなゴルフになってしまうのでこのようなクラブ選択や打ち方選択が重要になります。





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