筋トレで溜まった脂肪を効率的に燃焼させる方法

タグ: , 2020/1/6

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 脂肪は放っておくとどんどん溜まってしまうものであり、特に年齢を重ねることで蓄積されやすくなります。

一度脂肪がついてしまうと、半ばあきらめのような気持ちが出てきてしまい、それ以降一気に太ってしまうなんてこともよくあります。

そこで今回は、筋トレをすることにより効率的に脂肪を燃焼させるための方法について紹介していきます。

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なぜ脂肪燃焼には筋トレがいいのか


 脂肪燃焼というと、ジョギングやウォーキングなどの有酸素運動を行うイメージが強く、ダイエットをしよう!と思ったらまず走るという人が多いと思います。
しかし、より効果的に脂肪を燃やしたいなら、筋トレをするべきです。

筋肉量=代謝量

 人間には基礎代謝量というものがあります。
基礎代謝とは、なにもしなくても消費されるカロリーのことを言いますが、これは加齢に伴い減少していきます。
学生の頃はたくさん食べてもそこまで太らなかったのに、最近は少し食べただけで太るようになったという人は、代謝が落ちている証拠です。
そして、この基礎代謝については個人差こそありますが、改善することが可能です。
それが筋肉を付けるということです。
筋肉を付ければ、それだけ代謝がアップします。
代謝がアップするということは、何もしていなくても勝手にカロリーを消費してくれ、さらに脂肪が付きにくい体質になることが出来ます。

有酸素運動との脂肪燃焼メカニズムの違い

 有酸素運動と筋トレ(無酸素運動)における脂肪燃焼のメカニズムは異なります。
有酸素運動の場合、運動をしている間のみ、脂肪は燃焼されています。
イメージとしては、体を動かしている時には、強い火がメラメラと燃えた状態になっており、動きを止めた瞬間にその火が消えるといった感じです。
一方で、筋トレを行って筋肉を付けると、何もしていない時、つまり体を動かしていない時でも、弱い火が少しずつ燃えているという感じで継続的に脂肪を燃やし続けてくれます。

筋トレで脂肪燃焼をすることのメリット

 筋トレを行って体脂肪を燃焼させることのメリットは、まずは毎日行う必要がないということです。
有酸素運動の場合、基本的には毎日行う必要がありますが、筋トレの場合は週に2回~3回の頻度で行っても効果を発揮してくれます。
また、有酸素運動で脂肪を燃やす場合、長時間にわたって運動をしないといけませんが、筋トレの場合はそこまで時間をかけなくても完結させることが出来ます。
さらに、有酸素運動の場合、距離やスピードに慣れてくると、脂肪を燃焼しなくなってしまうので、さらに走るスピードをアップしたり、距離を伸ばさないと脂肪燃焼効果が出てきません。
一方筋トレの場合は、扱っている重量に慣れたら重さを上げればいいだけなので、筋トレ時間を無駄に伸ばす必要もありません。

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