甘くみてはいけない「運動不足」。その身体の不調の原因かも!?

タグ: , 2021/1/27

[文:あんしん漢方]

「外は寒いしあまり出かけたくない」
「新型コロナウイルスが怖いから家にいよう」

このように、厳しい寒さと外出自粛などから、運動不足になっている方も多いのではないでしょうか?からだに良くないとはわかっていても、なかなか運動不足は解消できないものです。そこで今回は、自宅にいながら簡単にできる、運動不足解消のためのワークアウトをお伝えしていくので、ぜひ実践してみてください。

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1.運動不足とは具体的にどんな状態?


運動不足を甘くみてはいけません。運動不足になると基礎代謝が下がって血流が滞り、からだの冷えや、肩こり・腰痛・頭痛・免疫力低下など、さまざまな心身の不調を引き起こす可能性があります。

また、慢性的な運動不足はエネルギー消費量も減少し、肥満や糖尿病、高血圧などの生活習慣病にもかかりやすくなるとされています。つまり、運動不足は万病の元と言えるのではないでしょうか。では、運動不足とはいったいどういった状態を指すのか、ご紹介します。





1-1.歩数
運動不足のひとつの指標として、歩数があげられます。日本人の1日あたりの平均歩数は、男性が約8,200歩、女性が7,200歩と言われています。あくまでも目安ですが、この値を下回っていると、運動量が不足しているかもしれません。

厚生労働省は、生活習慣病対策、健康の増進の総合的な推進の施策として、「健康日本21」の中で、1日1万歩を確保することが理想と考えられると発表しています。
(参考:厚生労働省HP「健康日本21(身体活動・運動 )」
https://www.mhlw.go.jp/www1/topics/kenko21_11/b2.html

1-2.座っている時間
1日の中で座っている時間も、運動不足の目安となります。日本人が座っている時間は1日あたり平均7時間といわれており、世界最長と言われています。また、1日8時間以上座っている方は病気や死亡リスクが増えるといわれているため注意が必要とされています。

からだの筋肉の約70%は下半身にあります。座っている時間が長いということは、下半身の筋肉が使えていないということになるので、それだけ運動不足になっている可能性があります。

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