アスリートも取り入れる 深い呼吸でゆったりと。腹式呼吸法でリラックス

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 私たちの生命活動に欠かせない「呼吸」。意識しなくても人は呼吸をしていますが、やり方を意識するだけでメリットがいっぱい。

今この瞬間からできる、かんたん腹式呼吸法をご紹介します。

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「口呼吸」VS「鼻呼吸」 小顔効果が期待できるのはどっち?(https://cocokara-next.com/fitness/mouth-breathing-vs-nasal-respiration/)

気づいたら、呼吸が浅くなっていませんか?

仕事が詰まっているときやイライラしているとき、「知らず知らずのうちに呼吸が浅くなっている」という人が多いようです。呼吸が浅いと、体に取り込む酸素の量が少なくなり、体中の細胞や脳に酸素がいきわたりにくくなります。すると集中力や免疫力が低下し、睡眠の質や、疲労感にも大きく影響してきます。

呼吸と自律神経の関係とは?


呼吸と自律神経は密接な関係にあります。

まず「自律神経」には交感神経と副交感神経があり、活動が活発なときは交感神経が働き、活動が落ち着いている時は、副交感神経が優位になり、身体的活動も穏やかでリラックスした状態になります。

そして、交感神経が優位のときは呼吸が浅く、副交感神経が優位になっているときは呼吸が深くなる傾向にあります。

逆にいうと、浅い呼吸を続けていると交感神経に傾きやすく、体を休めたいのに寝付きが悪くなったり、無意識に長時間緊張状態が続き疲れやすくなったりするのです。

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