キャベツの驚くべき栄養成分と効果

タグ: , 2024/6/7

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 キャベツは、1年中手に入れることができ、身近な野菜の1つです。サラダやスープ、炒め物などさまざまな料理で活躍しています。また、ダイエットでも食べられることが多い野菜です。今回は、キャベツの栄養とその効果、おいしい食べ方についてあすけん栄養士がご紹介します。

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キャベツの栄養成分と効果

ビタミンK
ビタミンKは血液の凝固に関わるビタミンです。ケガをしたときなどに、自然に止血するように血液が固まる働きを促進します。骨の形成にも関わり、骨の健康のために大切なビタミンの1つです。さらに、動脈の石灰化を抑える作用もあります。

葉酸
葉酸は、赤血球を作り出す働きがあり貧血を防ぎます。また、お腹にいる赤ちゃんの発育に関わる栄養素で、神経管閉鎖障害の発症リスクを下げるため、妊娠前や妊娠中に積極的に摂るのがおすすめです。最近では動脈硬化の危険因子とされている血清ホモシステインの増加を抑える働きが注目されています。

ビタミンC
ビタミンCは皮膚や粘膜の健康維持を助け、抗酸化作用があります。また、ビタミンCが不足すると、倦怠感や疲労感を感じやすくなります。私たちは体内でビタミンCを作ることができないため、食べ物などから摂る必要があります。

ビタミンU
キャベツから発見されたビタミンに似た働きをする物質で、「キャベジン 」という別名も有名です。ビタミンUのUは潰瘍(ulcus)の意味で、文字通り胃潰瘍や十二指腸潰瘍の治療や予防に用いられています。水溶性で熱に弱い性質を持っています。





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