冬こそ気をつけたい赤ちゃんの肌トラブル。 繰り返すアレルギー疾患を内側から予防する「フィラグリンの産生ケア」とは?
[記事提供:わかばひふ科クリニック(http://www.wakaba-hifuka.com)]
冬こそ気をつけたい赤ちゃんの肌トラブル。
繰り返すアレルギー疾患を内側から予防する「フィラグリンの産生ケア」とは?
赤ちゃんの肌は「もちもち」は大間違い。健やかな肌を育てるためには、0歳からのスキンケアが重要。
乳幼児期からのスキンケアが必要な最たる理由は、赤ちゃんの皮膚が未発達であり、外部からの刺激に非常に弱いということです。皮膚の厚さは大人でもラップ1枚分、赤ちゃんはその半分ほどの厚さしかありません。さらに、肌表面には皮脂がほとんどつくられず、肌の内側の角質層にある水分やセラミドなどの保湿物質の量も大人よりもはるかに少ないため乾燥しやすく、外部からのアレルギー物質や刺激の影響を受けトラブルが起きやすい状況にあります。
赤ちゃんの肌が「もちもち」というのは、実は大間違いなのです。肌のバリア機能が整っていない子どもは、常に、外部からのアレルギー物質や刺激物質の侵入のリスクにさらされており、アトピー性皮膚炎などの肌トラブルが起きやすいと言えます。だから0歳からのスキンケアが重要なのです。
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