コロナ禍や原因不明な不安の払拭法、ちょっとしたコツとは ~感情コンサルが語るちょっとした感情コントロールのコツ⑤~
新型コロナウイルス感染症は、私たちの生活に大きな変化をもたらしました。そして、どこにもぶつけられない怒りや不満、将来への不安などの悩み、ストレスを抱える人も多いはず。
ココカラネクストでは、経営者や会社員・主婦など多様な人の心を開く相談相手、感情コンサルメソッドの開発者である押野満里子氏に、コロナ禍のマイナス感情を上手にコントロールする方法を聞きました。
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原因が分からないことが最大のストレス
押野氏によると、人は、原因が分からないことに対して強いストレスを感じるそうです。
「原因が分かっていれば手を打てますが、分からないとどうすることもできません。そして、マイナス感情でいっぱいになってしまう。新型コロナウイルス感染症の場合は、いつ終わるのかが分からない、先が見えないことが不安で、そのマイナス感情をストレスと感じている方が多いように思います。
まず、不安という感情は決して悪いことではありません。不安に思うことがあればそれを受け入れ、何が不安なのかを紐解いていきましょう。その原因に気づくだけでスッキリすることもあります。また、理由が分かれば行動が起こせます。」と押野氏。
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