それって本当に肩こり?肩こりに隠れた危険信号とは

タグ: , 2020/2/23

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 日本人を悩ませる身体の症状といえば、「肩こり」と「腰痛」が2トップです。特に肩こりはスマホやパソコンの普及で年々増加傾向にあります。しかし、肩こりに似た症状で実は肩こりとは少し違うものがあることをご存知ですか?そしてその中には放っておくと危険なものも存在します。

ただの肩こりだからといって放っておくと、悪化してから困ることもあります。そうならないためにも、肩こりに潜む危険信号を見つけ、早期対策を立てられるよう備えておきましょう。

ここでは、肩こりと危険信号の鑑別や、肩こりから来る頭痛についてお話し致します。

そもそも肩こりって何なの?


肩こりとは方の筋肉がコリかたまった状態の事を言います。首から肩にかけて僧帽筋という筋肉がついていて、これは首を横・後ろに動かしたり肩をすくめる動作のときに使う筋肉です。この筋肉が硬くなった状態を一般的には「肩こり」と呼びますが、ここで一つ問題があります。

それは実際に筋肉の硬さと本人が感じる自覚症状には差があるということです。

触ると硬くなっていても本人は肩こりの自覚症状がない場合もあるし、逆にそれほど硬くなくても本人はとても辛いと感じていることもあります。

これは刺激やストレスに対して身体がどう反応するかという問題なので、一言で言うと「体質の問題」という事になります。

もし今現在、肩こりの症状を感じているのであれば、周りが何と言おうとそれは立派な肩こりという事です。

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自律神経の乱れによる肩コリが長引くと自律神経失調症の恐れも(https://cocokara-next.com/stress/stiff-shoulders-autonomic-ataxia/)





原因は?

肩こりの原因は多岐にわたります。なので「これが原因!」と一つに断定することはできません。いくつもの原因が重なり合った結果として肩こりが発生します。その中でよくある原因を一つずつ説明していきましょう。

運動不足
筋肉はゴムのように伸び縮みする性質があります。これによって骨格を動かすことが出来るのですが、デスクワークなどで長時間身体を動かさないでいると筋肉の柔軟性は徐々に低下していきます。
本来、人の身体は動くように設計されているので、「動かない」ということがすでに身体にとってはストレスになるのです。

姿勢不良
人の骨格は正しい位置にある時、バランスがとれ必要以上に力を入れなくても姿勢をキープ出来るようになっています。
猫背や反り腰など、姿勢が悪い人は骨格が正しい位置からずれるので、姿勢をキープするために筋肉に余計な力を入れないといけません。
これは常に握りこぶしを作っているようなものなので、当然すぐに筋肉は疲れてしまいますね。

心理的ストレス
緊張やストレスなども肩こりの原因となります。人は強いストレスを受け続けると自律神経のうち、交感神経という活動的な神経が常に興奮状態になったまま、リラックスの為の副交感神経に交代できなくなります。
これによって「身体が休まらない」、「疲れが取れない」という事になり、結果として肩こりを起こします。

眼精疲労
目でモノを見る時、毛様体筋という組織が水晶体というレンズの厚さを調節して、ピントを合わせます。パソコンなどで目が疲れている人はこの毛様体筋の使い過ぎで眼精疲労が起きているのです。
毛様体筋は自律神経支配なので、眼精疲労は自律神経を介して全身に症状を引き起こすのです。その結果の一つとして肩こりがあります。

指の疲れ
手先をよく使う人にも肩こりが多いですね。指を動かす筋肉は前腕部にあります。この前腕の筋肉、特に前腕伸筋群が過緊張状態になると、その緊張が肩・首まで伝わって肩こりを誘発します。

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