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一方、このタイミングで辞任に至ったのは、同14日に調査会社リアルメーターが発表した世論調査の支持率に、ムン大統領が危機感を抱いたからだともみられている。
他の世論調査よりも高めの数字が出るといわれるこの調査で、大統領選の得票率とほぼ同じ、しかも過去最低の41.4%という数字にとどまったからだ。
チョ前法相は、ムン大統領が当選したときから大統領府の民情首席秘書官を務めた経緯の持ち主で、大統領の最側近でもある。
「国民中心の国づくり」を目標とし、清潔さを押し出してきたムン政権にとって、チョ前法相の一連のスキャンダルは相当な打撃となってしまった。
来年4月には総選挙が予定されており、チョ前法相が立候補する可能性もあるといわれているようだ。だが以前は国民からの人気の高い人物だったとはいえ、現実的には世間の目はそれを許さないだろう。
10月3日に行われた、数10万人もの人々を集めた過去最大の保守派デモは、かなりの勢いがあったという。チョ前法相の妻の裁判も18日に始まる予定で、一連の疑惑に対する捜査が進んでいくのにつれ、保守派の勢いはさらに増していきそうだ。
与党内部からも、チョ前法相が辞任するよりも前に、大統領が辞めさせるべきとの声もあった。簡単に自分の右腕を失いたくはなかったのだろうが、この対応が今後の世論の動向、そして来年4月の総選挙の結果にどう反映するのかに注目したい。
※健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証するものではありません。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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