孤立深める文在寅大統領の四面楚歌、「国軍の日」でさらに浮き彫り…

2019/10/7

竹島周辺を飛行する「領空守護飛行」を実施

 米国の意図をよそに、文在寅政権は対日強硬姿勢をまったく崩そうとしていない。

 国軍の日の行事の一環として、韓国空軍は大邱空軍基地からF-15K戦闘機4機を出撃させ、竹島周辺を飛行する「領空守護飛行」を実施。有事の際、朝鮮半島の領空のどこへでも出撃することができるという作戦遂行能力を見せるという趣旨だというが、当然ながら安倍政権の猛反発を招いている。

 外務省の滝崎成樹アジア大洋州局長は駐日韓国大使館の金敬翰次席公使に電話で「日本が事前に中止を要請したにも関わらず、今回韓国軍の戦闘機が竹島周辺を飛行した」「極めて遺憾」と抗議。河野防衛相も記者会見で「賢明な対応をしていただきたい」と批判した。

 日本側のこうした対応を受け、韓国側も応酬。

 国防省は「日本の独島領有権の主張は一考の価値もなく、独島に対する韓国の主権を隙なく守護していく」と強調し、「国軍の日の行事の一環として大韓民国の固有の領土である独島上空を我が空軍機が哨戒飛行したことに関連し、日本側が韓国の武官を呼んで不当な領有権主張を繰り返したことに対して強力抗議するところであり、このような形態をこれ以上繰り返さないよう厳重に求める」との声明を出した。

 日米の韓国パッシングが加速することになるのか。

※健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証するものではありません。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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