支持率低迷…金正恩に振り回された文在寅政権の迷走

2018/12/25

 今年4月に実施された約11年ぶりの南北首脳会談から8カ月。核・ミサイル開発に猛進していた北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長を表舞台に引っ張り出すことに成功した韓国の文在寅大統領が、北朝鮮に振り回されている。

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散々振り回された挙句…


 5月、9月とトップ会談を重ね、9月には訪朝。2泊3日の行程で平壌に滞在し、開城工業団地や金剛山観光事業を再開のほか、南北鉄道の連結実現など経済協力を中心に協議した。その返礼という形で金正恩委員長の年内訪韓を実現すべく、北朝鮮を説得していたが、頓挫してしまった。

 歴史的会談と騒がれた米朝首脳会談から半年たったが、懸案事項である北朝鮮の非核化作業は遅々として進まず、2回目の米朝会談も宙に浮いたまま。そうした状況の中、文在寅大統領が南北関係改善にひた走っているのは、下げ止まらない支持率回復につなげたい思惑がある。

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