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猛暑の日本は世界一暑い? 最高気温71度の「世界一暑い国」と違う暑さを感じる理由とは

タグ: , 2018/7/25

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ジブチ共和国の天気予報では気温30度で「今日は肌寒い一日になるでしょう」


 日本列島で連日記録的な猛暑に見舞われている。

 23日には埼玉県熊谷市で観測史上最高の41.1度を記録、13年8月12日に高知県四万十市で記録した1位の41.0度を約5年ぶりに更新した。外国から訪れる観光客も「日本がこんなに暑いとは思わなかった」と汗をぬぐう姿が目立つが、日本よりはるかに暑い国で暮らしている人たちがいる。

 「世界一暑い国」と言われるのが、日本から1万キロ離れたアフリカ北東部のジブチ共和国。面積は四国の1.3倍ほどで約90万人が暮らしている。この国で観測した最高気温が衝撃の71.5度。年間の平均気温が30度で、夏の気温は50度以上を超える。雨季と乾季しかなくほぼ一年中晴天で、真夏は暑すぎてプールの水も一瞬で熱湯になるため使用禁止に。日本では考えられないが、天気予報では気温30度で「今日は肌寒い一日になるでしょう」と伝えるという。

 ただ、米天気予報専門チャンネル「ザ・ウェザー・チャンネル」によるとジブチ共和国の25日正午の気温は41度で湿度は33%。日本は各地で猛暑日の気温35度を超えて湿度は70%以上と高温多湿だ。湿度が高くなると汗が蒸発されなくなり、体温が上がってしまうので水分や塩分が不足して熱中症の危険が高まる。気温は下回るが湿度はジブチ共和国の2倍を超える日本は、「世界で一番暑い国」とは違う暑さを感じる環境かもしれない。

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※健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証するものではありません。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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