本当に注目すべきは「アベノマスク」ならぬ「ナツノマスク」 警戒すべきリスクとは

タグ: , , 2020/6/1

 緊急事態宣言が全国で解除されても、なお届かない地域もあるという「アベノマスク」。ネットでは「アホノマスク」などと揶揄(やゆ)され、格好のお騒がせネタとなっているが、本当に注目すべきは「ナツノマスク」という。どういうことか。

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 夏場のマスク着用は、呼吸困難、脱水症状などのリスクがあり、とくに運動時や、厳しい暑さでは熱中症で命を落とす危険性があるのだという。

 実際、中国では体育の授業中にマスクをつけて走っていた中学生が死亡するという痛ましい事故が起きている。東京都内では、5月に熱中症の疑いで搬送された人が100人を超えた。運動時にマスクを着用し、汗で湿って通気性が悪くなり、息苦しくなるという例もSNSなどで報告されている。

 本来、人の体は体内の熱が高くなると汗をかいたり、冷えた空気を体内に取り込むことで体温調節する機能がある。しかしマスクをすることで顔の約半分が覆われ、自分の呼吸による温かい空気しか入ってこないため、熱が発散されず、体内にこもりやすい状態になる。マスク内の湿度が上昇して、呼吸が苦しくなり、のどの渇きを感じにくくなる。これらが脱水症状につながる。運動時でなくても、暑くなればなるほど、マスク着用による熱中症リスクが高まることが考えられる。

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