夏こそ危険!冷え性の人こそ体を冷やす⁈

タグ: , 2018/8/8

「冷え」には体を温める、は誤り

 世間は真夏ですね!

 汗をたくさんかく時期ですが、冷房で冷やされた室内と外気温との差で体の不調を感じる人も少なくないですね。

 暑さとともにこの時期に訴えが多いのは「冷え」や「むくみ」です。

 特に冷えに関しては「誤った情報」によって症状が長引くケースも少なくないようです。

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「冷え性」の人は、より冷やす


 たとえば「冷え症の人は体を温めるほうがいい」と言われていますが、実際には寒いときのほうが、体を内側から温めることができるのです。意外かもしれませんが冷えるからといって厚着をしたりするほど冷えは進んでしまうものなのだそうです。

 たしかに、ダイエットに適する季節は「冬」だと言われています。

 それは身体は寒さを感じる方が、体温を下げないようにと体内から熱を発し、脂肪が燃えやすいためと言われています。

 逆に夏にダイエットをしようとしてランニングをする前と後で1kg減った!なんてこともあるかもしれませんが、夏の体重の増減は「水分」のせいであることがかなり高いです。

 夏では「汗をかくこと」によって皮膚表面から体温を下げようとする体の仕組みが最大限に発揮されます。そのために体からは水分が減りやすく、脂肪自体は燃えにくいという逆効果が生まれやすいのです。

 内臓脂肪は寒さの刺激によって減少します。ダイエットのために半身浴やサウナに入ると言う人がいますが暖めても内臓脂肪が燃焼しません。

「頭寒足熱」を意識する

 実際、昔から「頭寒足熱」という言葉が使われてきました。これは頭、特に首周りを薄着にしなさいということです。

 体を暖めたければ、まずシャツの前をはだけるようにするのです。

 これによって脳内にある体温調節中枢に寒さを感じさせ、内臓脂肪を燃焼させる(体温を上げる)ように命令を出します。

 ただこのとき血液が内臓に集まり抹消の血管が収縮するので、足を温める必要があるのです。

 よく歩いたりすることによって、ふくらはぎのポンプ作用で血流を良くすることが大切なのです。

 つまりは、冷えを感じた際には少し運動をすること。足のポンプ作用を高めること。ちょっと退席してストレッチ、筋肉への刺激を高めること。

 こうすることで、体内の代謝が上がり、根本的な「冷え」「むくみ」の解消へ近づきます。

 ぜひ、涼しい室内でも快適に過ごせるようトライしてみてくださいね!

[文:出張マッサージ ミラク 代表・齊藤麻由子]

「東京23区内(渋谷,新宿,目黒,品川,港区を中心に)で選ばれている出張マッサージ-MIRAKU(ミラク)-(http://miraku.tokyo/pc/」

※健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証するものではありません。

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