「あのぐらいでホームランになるんだな」森下翔太、“確信弾”とはいかずも掴んだ感覚 指揮官も称えた一発【侍ジャパン】
森下翔太がバンテリンドームのホームランウイングに一発を放った(C)産経新聞社
野球日本代表「侍ジャパン」は2月28日、バンテリンドームで中日との壮行試合を戦い、7-3で勝利した。
侍ジャパンは1-1で迎えた2回に、「5番・右翼」で先発出場した森下翔太の左翼のホームランウイングに飛び込むソロで勝ち越しに成功した。
【動画】森下は泳ぎながらも、豪快に左中間ウイング席へアーチをかけた
森下は「外野の頭は越えてくれたかなと。入るとは思わなかった。感覚的にもあのぐらいでホームランになるんだなというのも、バンテリンドームの感覚としてはわかりました」と振り返った。
加えて「侍ジャパンに向けて、調整という意味で1本出たのは良かった。どんどん状態上げて、『行くぞ』と言われた時にいけるように準備をしていきたい」と意気込みを語った。
井端弘和監督は「ホームランが宮崎(合宿)で出てから、ちょっと疲れのある中だったと思いますし、その中で名古屋に来て、良いホームランが出たかなと思います」と、25歳の一発を称えた。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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