「本当に勘弁して。マジでやめて!」金メダル獲得の余波 アリサ・リウが空港での“恐怖体験”を切実訴え「誰かが私が乗る車のところまで…」
アメリカ全土を飛び回り、休む間もなく取材対応などに追われているリウ(C)Getty Images
この冬に開催されたミラノ・コルティナ冬季五輪で異彩を放ったアリサ・リウ(米国)。弱冠二十歳にしてふたつの金メダルを手にし、スターダムをのし上がった彼女は、閉幕からおよそ2週間が経過した今もなお、アメリカ国内でテレビ出演や取材対応に引っ張りだこ。せわしない日々を送っている。
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そうした中で彼女は身の毛もよだつアクシデントに見舞われていたことを告白した。自身のインスタグラムのストーリー動画を更新したリウは、「私が空港に着いたら、出口でカメラを持った人たちやサインを求める人たちの集団が待っていた」と切り出し、涙を流す絵文字とともに自らが執拗な追っかけ被害に遭っていた騒動を打ち明けた。
「みんなが私のパーソナルスペースに入り込んできて、しかも、誰かが私が乗る車のところまで追いかけてきたの。本当に勘弁してよ。そういうことだけはマジでやめてほしい!」
大勢のファンが出待ちするのはスーパースターの常。すっかり国民的アスリートとなった彼女であれば、アメリカ全土を飛び回る中でサインなどの対応を求められる場面はあるだろう。だが、当人が身の危険を覚えるほどの執拗な追っかけは言語道断である。
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