「クソすげえよ!」球界震撼のコールド勝ち 猛打を生んだ大谷翔平にNPB助っ人も愕然「この日本人。バケモンだ!」【WBC】
驚異的な打力を見せつけ、球界を震撼させた大谷(C)Getty Images
まさに漫画の主人公のような大活躍だった。
3月6日、東京ドームで行われたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドで、日本代表は台湾代表と対戦。2回までに10点を奪うなど猛打がさく裂し、13-0で圧勝した。
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史上2度目の連覇に向けてこれ以上ない形のスタートを切った侍ジャパンをけん引したのは、大谷翔平だった。
第1打席に打球速度117マイル(約188キロ)の強烈な二塁打を放った背番号16は、一死満塁の絶好機で迎えた2回の第2打席には、甘く入ったカーブを強振。打った瞬間にそれと確信する満塁アーチをマークし、ドームを熱狂の渦に巻き込んだ。
結局、7回コールドで決着となった一戦で、7回にお役御免となった大谷。それでも4打数3安打(1本塁打)、5打点は見応え十分。その偉才ぶりを目の当たりにした日本のお茶の間にも小さくない娯楽を提供し、Xでは「オオタニサン」「大谷翔平」など関連ワードが次々とトレンド入りした。
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