途中出場で衝撃3ラン「この瞬間は忘れません」25歳・森下翔太が感謝の投稿「最高のチームメイト、応援団と共に…」【WBC】
試合には敗れたものの、大一番で放った3ランは森下の大きな財産になりそうだ(C)Getty Images
手応えと悔しさが交錯する投稿だ。
3月16日、野球日本代表「侍ジャパン」の森下翔太(阪神)は、公式インスタグラムを更新。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝の本塁打映像を公開し、「World Baseball Classic 最高の瞬間でした!この瞬間は忘れません」などと現在の心境を明かしている。
【写真】「この瞬間は忘れません」「ほんとに悔しい」手応えと悔しさが交錯する森下翔太の実際の投稿
現地時間14日に米マイアミのローンデポ・パークで行われたベネズエラ戦での一撃だ。この試合、2回表の守備から途中出場すると、3回一死二、三塁の場面で相手先発レンジャー・スアレスの5球目チェンジアップを捉え、これが左翼席への一時勝ち越し3ランに。試合は侍ジャパンが5-8で逆転負けを喫した。
さらに、続く文面では、「この熱量が野球の素晴らしさ、スポーツの素晴らしさだと改めて実感しました。ありがとうございました!」と感謝のコメント。「WBCに感謝します。野球は世界最高のスポーツです」と英文でもメッセージを綴っており、興奮冷めやらぬ様子だ。
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