「ひどい負け犬だ」「スポーツマンシップはどこに?」 すぐに銀メダルを外した一部の米国代表に非難と疑問【WBC】
デローサ監督と握手するミラーだが、すでに銀メダルを首から外していた(C)Getty Images
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は現地時間3月17日に決勝が行われ、ベネズエラが3-2で米国を下し、初優勝を飾った。2-2の9回、4番のエウヘニオ・スアレスが左中間に勝ち越しの二塁打を放った。
【動画】ベンチに下がる前に、銀メダルを首から外してしまうシュワバーを見る
敗れた米国にとっては、2大会連続の準優勝。しかも、決勝のスコアは、前回の日本戦同様に「2-3」という因縁が付いた。失意の米国代表ナインだが、一部の選手が見せた試合後の振る舞いが、物議を醸している。
米メディア『Jomboy Media』の公式Xは、メダル授与シーンの映像を公開。4番に入りながら、無安打3三振に終わったカイル・シュワバーが、銀メダルを受け取った後、ベンチに下がる前に、首から外してしまうところが収められていた。
また、同メディアは今大会で米国代表の守護神を務め、決勝は登板機会がなかったメイソン・ミラーも、同じように銀メダルをすぐに外す動画を投稿。野球ファンからはSNS上で、非難と疑問の声が噴出している。
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