阪神30歳左腕は「バケモン過ぎる…」圧巻パフォに他球団ファンも脱帽 解説者も「チャンスはないと思います」と明言、今季3完封目をマーク
高橋は4月で早くも3完封と無双投球を続けている(C)産経新聞社
阪神左腕、高橋遥人は4月29日のヤクルト戦(神宮)に先発。9回3安打7奪三振、無四球無失点と完璧な投球でまだ4月ながら今季3度目の完封勝利と無双投球を続けている。
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中16日のマウンドとなったこの試合では序盤からテンポ良く投げた。
140キロ台後半の直球と切れ味鋭いツーシーム、カットボール、スライダーと変化球とのコンビネーションも冴え、好調な燕打線を封じ込める。3回までパーフェクトピッチング、4回にこの日初安打を許したが、後続を断ち、着々と0を並べていく。
そんな高橋の好投を打線も援護する。1番に起用された福島圭音が3回二死から中前打でチャンスを作ると、この試合で「2番・左翼」で初スタメンとなったドラフト3位ルーキーの岡城快生が先制の適時二塁打をマーク。先制点を奪った。打線は6回にも二死満塁の好機から小幡竜平の適時打で2点目を追加した。
そして2-0とすると9回まで散発3安打の圧巻ピッチングでヤクルトを押し切った。チームはこの勝利で再び首位奪取となった。
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