りくりゅうは今後後進の育成にも意欲を示している(C)Getty Images
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート・ペアで日本勢初の金メダルを獲得した“りくりゅう”こと三浦璃来・木原龍一ペアが3月20日放送の「徹子の部屋 特別編」(テレビ朝日系列)に出演。
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番組内では一大フィーバーとなった五輪の金メダルへの軌跡が本人たちの証言で改めて振り返られた。
5位に終わったSPのリフトミスにおいては支える衣装がずれてしまったことで「技術的なミスというよりは不運なミス」だったとした木原。
また2人を支えた名伯楽、拠点を置くカナダで長年指導してきたブルーノ・マルコットコーチもVTRで出演。木原と三浦の出会い、7年間の軌跡を振り返った。
ブルーノコーチは2人の最初の印象について三浦に関して当初はホームシックを心配したとしたとしながら、家族が恋しいかと聞くと「それより日本食が恋しい」と当初から物おじしない性格だったとした。
さらに「カナダ人が持つ日本人のイメージはとても規律正しく知的で礼儀正しい」としながら、若いころの三浦は「全く逆。落ち着きがなくて、いつも笑顔でふざけていたよ」と明かされた。