東京ドーム騒然、巨人新外国人は「神助っ人ちゃう?」4番ダルベックが天敵、村上から豪快アーチの大仕事!「期待せずにはいられない!」
ダルベックが開幕戦から村上撃ちを果たした(C)産経新聞社
豪快にアベックアーチだ。
巨人は3月27日の阪神との開幕戦に1番打者のトレイ・キャベッジが豪快にアーチをかけた。
「1番・左翼」で先発したキャベッジは初回先頭の打席で、村上頌樹の144キロ内角直球を完璧に捉えて、右翼席に運んだ。
開幕直後に飛び出した豪快アーチ、チームを勢いづける本塁打に東京ドームも騒然となった。ダイヤモンドを1周する間に大歓声、阿部慎之助監督がオープン戦終盤に試した新オーダーがいきなり機能した。
さらに4回だ。一死から打席に入った4番のボビー・ダルベックは村上のスライダーを捉え、バックスクリーンまで豪快に運んだ。打球速度171キロ、飛距離126メートルの特大弾に再び東京ドームも騒然となった。
ダイヤモンドを1周するとベンチでは先頭打者アーチをかけたキャベッジと談笑するシーンも見られた。
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