「これが恐怖を耐え抜いた男の顔」今永昇太の“表情”に米投球分析家が注目…ファン反響「ショウタのことが大好きだ」
今永が要所を締めるピッチングでチームの勝利に貢献した(C)Getty Images
日本人左腕の豊かなリアクションが話題だ。
現地時間5月7日、カブスの今永昇太は、本拠地でのレッズ戦に先発登板し、6回6安打1失点、10奪三振と好投。8-3のチーム勝利に貢献し、今季4勝目(2敗)を挙げたこの試合では、マウンド上での“表情”にも大きな注目が集まっている。
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6回無死一塁の場面、カウント1-2から4球目スプリットが甘く入り、これをレッズの6番タイラー・スティーブンソンが強振。この大飛球を中堅ピート・クロウ=アームストロングがキャッチしたが、マウンド上の背番号18は、硬直しながら視線を泳がせたり、少し首を傾げたりと、複雑な表情を浮かべる姿が映し出された。
一連の流れを受け、“ピッチングニンジャ”の愛称で知られる米投球分析家のロブ・フリードマン氏は、自身のSNSを更新。実際の映像を掲載し、「ショウタ・イマナガが1球のフライボールで、悲しみの全段階を経験したようだ」と泣き笑いの顔文字を添えている。
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