「愚か者」メッツ545億円男の“凡ミス連発”に非難噴出! アウトカウントの勘違いに指揮官もご立腹「言い訳なんか通用しない」

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リンドーアのプレーが波紋を呼んでいる(C)Getty Images

 名手の“凡ミス”が波紋を呼んでいる。

 現地時間4月1日に行われたカージナルス戦で、メッツの遊撃手フランシスコ・リンドーアは、守備でアウトカウントを間違えるなど、ともすれば、「ありえない」と言えるようなプレーの連発。厳しい批判に晒されている。

【動画】「え、何やってるの?」チームメイトも呆然となったリンドーアの拙守シーン

 早々にブーイングを頂戴したのは、初回の守りだった。1死一塁の場面で、アレク・バールソンの痛烈な打球をガッチリと掴んだリンドーアは、そのまま併殺プレーに走るかと思われたが、アウトカウントを勘違いして二塁ベースをゆっくりと踏み、ベンチに帰ろうとした。このプレーには、チームメイトも呆然。場内も「何をやっているんだ」と言わんばかりの物々しい雰囲気となった。

 精彩を欠いたこの日のリンドーアは、攻撃でもピリッとしない。一塁走者だった6回の局面で、相手左腕マシュー・リベラトーレの牽制に微塵も動けず……。まさかの棒立ちのままタッチアウトになる“拙走”を見せた。

 チームの敗因ともなったプレーだった。10年総額3億4100万ドル(約545億円)の大型契約下にあるスーパースターの痛恨ミスには、SNSなどで「何をやっているんだ」「愚か者」「もはや八百長を疑うレベルだ」といった批判の声が強まった。そうした中で強い言葉で叱咤したのは、メッツを率いるカルロス・メンドーサ監督だった。試合後に『SNY』の取材に応じた闘将は「言い訳なんか通じない」とキッパリ。そして、「あんなことはあってはならない。彼自身も分かっているはずだ」と続けた。

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