「これを待ってたんだよ!」開幕から28打席目…“ショー・ボム”特有の快音 大谷翔平、待望の今季1号アーチに米記者も興奮

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大谷に待望の今季1号3ランが飛び出し、米記者も興奮(C)Getty Images

 ドジャースの大谷翔平が現地時間4月3日、敵地でのナショナルズ戦に「1番・DH」で先発出場し、3回の第2打席で今季1号となる同点3ランを放った。大谷の活躍もあり、チームは13-6で勝利している。

【動画】大谷の今季1号、元巨人マイコラスから豪快アーチ

 0-3と3点を追う3回一死一、二塁の場面、マイルズ・マイコラスのチェンジアップを右越えに豪快に運んだ。打球速度109.5マイル(176.2キロ)、飛距離401フィート(約122.2メートル)だった。
 
 大谷は開幕からこの試合前まで6試合に出場して18打数3安打の打率.167、0本塁打、0打点と、本来の打撃とは程遠い成績だったが、待望の一発で復調の兆しを見せた。

 ドジャース専門メディア『Dodgers Nation』のダグ・マケイン氏は自身のXで「ついに打った!ショウヘイ・オオタニの今季初ホームラン。開幕から28打席目にして、試合をタイに戻す3ラン!あの“ショー・ボム”特有の快音、これを待ってたんだよ!」と興奮気味に綴っている。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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