「見過ごされがちだけど…」勢い付くド軍の“下位打線コンビ” 24歳が大谷翔平らとの連係に自信「彼らの一打で僕らが得点できる」
フリーランドはブルージェイズ戦で3安打と結果を出した(C)Getty Images
下位打線も好調だ。
現地時間4月7日、ドジャースのアレックス・フリーランドは、敵地ブルージェイズ戦に「9番・二塁」として先発出場し、3打数3安打1打点、2得点と活躍。チームも4-1で快勝し、3日の敵地ナショナルズ戦から5連勝、今季9勝2敗と開幕ダッシュに成功している。
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この日、3回無死二塁の第1打席で送りバントを試みたフリーランドは、相手先発ケビン・ゴーズマンの一塁送球がヘルメットに直撃し、犠打野選で好機拡大。3番ウィル・スミスの適時打で生還すると、以降も5回に適時打、7回に二塁打、9回に内野安打と敵失で二塁到達と、勢いが止まらなかった。
地元局『SportsNet LA』のフィールドインタビューでは、「最高の気分だ」と笑みを浮かべ、「このゲームは人を謙虚にさせてくれる」と続けた24歳のフリーランド。「努力すれば、自然と結果がついてくる。僕はただ同じ自分であり続けようとしてきた」と手応えを口にしている。
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