大谷翔平、8回に申告敬遠で48試合連続出塁→タッカーが勝ち越し打 LA移転後では単独2位の記録
大谷が48試合連続出塁となった(C)Getty Images
ドジャースの大谷翔平が現地時間4月14日、本拠地でのメッツ戦に「1番・DH」で先発出場し、1-1で迎えた8回一死二塁の場面で申告敬遠によって出塁し、48試合連続出塁となった。1900年以降では球団歴代単独4位で、ロサンゼルス移転後では単独2位となる記録だ。
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大谷が二塁へ向かい、二死二塁でカイル・タッカーの適時打で勝ち越し点を入れた。ノーラン・マクリーンに苦戦していたドジャース打線が、2番手のブルックス・レイリーから1点をもぎ取ると、9回はアレックス・ベシアが抑え、2-1で勝利した。
初回に先発の山本由伸がフランシスコ・リンドアに先頭打者アーチを浴びて1点を先制された。直後の大谷の第1打席はマクリーンの前で、左直に打ち取られた。
大谷が倒れた後、カイル・タッカーが四球、ウィル・スミスの二塁打で一死二、三塁とすると、3番のフレディ・フリーマンの一ゴロの間にタッカーが生還し、同点となった。
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