「ヤマモトに完膚なきまでにやられた…」メッツ泥沼7連敗、直近29イニング1得点の貧打線にファンの怒り止まらず 「どうやってそんなことが起こりえるんだ?」「マクレーンの素晴らしい投球がまた無駄になった」
山本は8回途中を1失点としっかり試合を作った(C)Getty Images
ドジャース・山本由伸は現地4月14日に行われた本拠地のメッツ戦に先発。7回3分の2を投げ1被弾を含む4安打1失点、7奪三振の力投。勝敗はつかなかった。
初回先頭のフランシスコ・リンドアに先頭打者アーチを許したが、後続を断ち初回を乗り切ると波に乗る。
2回は先頭のフランシスコ・アルバレスをスプリットで右飛に仕留め、続くブレット・バティも低めのスプリットで空振り三振に。マーク・ビエントスを外角スライダーで二者連続空振り三振に斬って取った。
この日は効果的にスプリットを用いて、メッツ打線を封じ込めた。先頭打者弾以降は7回二死まで20者連続アウトの圧巻ピッチング。1-1で迎えた8回にもマウンドに上がり、二死まで奪ったが二死一、三塁のピンチを迎え、ベンチはブレーク・トライネンを選択。右腕がルイス・ロベルトから見逃し三振を奪い無失点で乗り切ると、8回裏にカイル・タッカーの適時打で2-1と勝ち越しに成功。
9回からマウンドに上がった3番手のアレックス・ベシアが三者連続三振の力投で1点差ゲームを競り勝った。
この日は相手先発のノーラン・マクレーンも7回2安打1失点と好投。投手戦となったが、粘り強く投げた山本擁するドジャースに軍配が上がった。
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