トッテナムを沈黙させた「信じられないボレー」 三笘薫の別格の“技術”に英メディアも脱帽「圧巻だ」
三笘の鮮烈ボレーに英メディアも沸いた(C)Getty Images
ブライトンの三笘薫がプレミアリーグ第33節として行われたトッテナム戦で、鮮やかなボレーシュートで今季3ゴール目を記録した。
現地時間4月18日、アウェーでのゲームに臨んだブライトンは0-1とビハインドで迎えた48分、相手陣内右サイドからのクロスボールに、逆サイドを駆け上がった三笘が反応。ダイレクトで左足で合わせ、ネットを揺らした。正確なキックでゴール上段に突き刺し、前半終了間際でゲームを振り出しに戻している。その後、後半に両チームが1点ずつを加え試合は2-2のドローに終わった。
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この日、ベンチからのスタートだった三笘は20分から、負傷退場となったディエゴ・ゴメスに代わりピッチに立っている。思わぬ形で巡ってきた出場機会の中で、およそ3か月ぶりの得点を決め見事に結果を残した。しかし、試合終盤、今度は三笘が足を気にする様子をみせ75分に交代でベンチに退いている。
55分間の出場となった日本人アタッカーのプレーを、ブライトンの地元メディア『sussex world』は高く評価する。ゲームレポートでは、「カオル・ミトマが“信じられない”ボレーでトッテナムを沈黙させる」などと報じている他、個人採点では10点満点中「8」を与えており、「同点に追いつかせたあのゴールは圧巻だった」と賛辞を並べた。また、75分での交代については、「今季は怪我に悩まされるシーズンだけに、今回のアクシデントが深刻なものではないことを願うばかりだ」などと綴っている。
また、現地紙『THE Sun』も三笘の同点弾の場面を振り返っており、「ブライトンは好調な強いチームであり、そしてカオル・ミトマという、サッカーに魔法をもたらせる選手を擁している」などと評しながら、以下の様に記し攻撃面でのスキルやプレー内容を称えている。








