ヤクルトはなぜここまで強くなったのか 充実の貯金9、3カード連続勝ち越し「新たに現れた巨人キラー」「池山マジック」

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プロ初先発の増居が5回1失点、プロ初勝利をあげた(C)産経新聞社

 ヤクルトが強い。

 4月19日の巨人戦(神宮)に3-1と勝利。3カード連続の勝ち越しで貯金を9とした。

【動画】プロ初先発の増居は5回1失点と試合を作り、巨人を封じ込めた

 プロ初先発のドラフト4位左腕、増居翔太が好投。3回まで完全投球、最速144キロの直球、スライダー、スプリットと制球良くまとめ、巨人打線を封じ込める。5回75球2安打1失点と試合を作り、価値あるプロ初勝利をものにした。

 そんな増居の好投を主砲のホセ・オスナも援護する。4回一死一、二塁で相手先発左腕の井上温大のカットボールを豪快に左翼に運び、圧巻の2号3ランを放つ。

 そして増居が5回でマウンドを降りてもヤクルトは救援陣も層が厚い。清水昇、ヘスス・リランソ、星知弥、ホセ・キハダと無失点リレーでつなぎ、巨人を下した。

 9回に登板した新守護神のキハダはNPB初登板からこれで8試合連続セーブのプロ野球新記録を樹立した。

 これで貯金9、阪神に0.5差と首位を堅守している。

 好調をキープしているのは池山隆寛新監督の思い切って選手の背中を押す起用も大きいとされる。

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