「チームメイトも彼の投球に見惚れて…」投手・大谷翔平を取り巻く“驚愕”のデータ「この打線に一体何が起きたんだ?」
投手・大谷を取り巻く驚愕のデータが示された(C)Getty Images
ドジャースの大谷翔平は、今季ここまで「投手」として5試合に登板して2勝1敗、30イニングを投げて34奪三振、防御率0.60と好成績を挙げている。
そんな中、米データ分析会社『CodifyBaseball』の公式Xは「ショウヘイ・オオタニは、直近のレギュラーシーズンの先発8登板で、計44回2/3を投げ、許した自責点はわずか2点。しかし、ドジャースはそのうち6試合で敗北を喫している」と、驚愕のデータを紹介した。
【動画】好投も援護なく…投手専念の大谷翔平、投球シーンをチェック
SNS上ではこの件に関して「チームメイトも彼の投球に見惚れて、『彼が一人で相手をなぎ倒すところをただ眺めていたい』なんて思っちゃっているのかもね」「ボールを打て。点を取れ。この打線に一体何が起きたんだ?」「彼(オオタニ)がラインナップにいないとなれば、勝つのはさらに難しくなるぞ!」「エースの宿命だね」といったコメントが寄せられた。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
【関連記事】マイナー逆戻りの28歳、最善の道はトレードか…「唯一の“情け”なのかもしれない」ド軍専門メディアが見解
【関連記事】メジャー113年の歴史の中で“唯一の記録”…投手・大谷翔平がクリアした「4条件」 投手専念も、指揮官「我々は勝つべきだった」
【関連記事】生じる不平に「ルールが悪い」と止まぬ不満 それでもドジャースの“有利”は当然? 球界で波紋を呼ぶ“大谷ルール”に米記者が異論「出来た球団はいくつかあった」







