「いつかのオオタニさん」「ベルトレーかよw」西武の6年目スラッガーが放った膝付き衝撃弾にファン歓喜「もう2軍でやることないだろ」
仲三の衝撃弾が話題だ(C)産経新聞社
5月8日、西武の仲三優太が、カーミニークフィールドで行われたファーム・リーグの中日戦で衝撃のホームランを放った。
「3番・左翼」でスタメン出場した仲三は1点を追う2回2死二、三塁の第2打席で、中日の先発・松木平優太が投じた4球目、内角のカットボールをフルスイング。勢いのあまり片膝を付いた仲三は、確信したように打球を見送ると、右翼後方のネットに突き刺さる逆転3ランとなった。
【動画】「いつかのオオタニさん」「ベルトレーかよw」仲三優太が放った驚愕の膝付き3ランの映像
仲三は2020年ドラフト7位で大阪桐蔭高から入団した左のスラッガー。育成契約を経て昨季から支配下契約に復帰し、プロ初安打初打点をマークした。
登録名を「仲三河優太」から「仲三優太」に変更して臨んだ今季は、4月7日のソフトバンク戦で4番に座り、今季初安打となるプロ初ホームランを記録。その後は当たりが出ず、8試合で打率.087と苦戦し、16日にファーム降格となっていた。
しかしファームではコンスタントに安打を放ち、21試合で打率.288、7本塁打、19打点の好成績を残している。7本塁打はファーム全体でトップタイの数字だ。
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