ジャッジ、シュワバー、村上宗隆が“60本ペース” 「歴史的な本塁打争い」に米注目「ムラカミが超える可能性はあるのか」
ルーキーイヤーで出色の活躍を見せる村上。このペースをシーズンを通して保ちたい(C)Getty Images
今季のMLBは、シーズン序盤にして壮大な夢が広がる展開となっている。
現地時間5月11日時点で、本塁打数メジャー全体でヤンキースのアーロン・ジャッジ、フィリーズのカイル・シュワバーがそれぞれ16本でトップ。次いで、ホワイトソックスの村上宗隆が15本で2位につける。
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ホームランキングの実績も持つトップの両選手に、メジャー1年目の日本人スラッガーが肉薄するシチュエーションは、誰もが予想していなかったサプライズに他ならない。さらに今後、この3選手が伸ばしていく本塁打数の行方にも大きな期待が寄せられている。
米メディア『Sports Illustrated』は11日、ジャッジ、シュワバー、村上の本塁打数について論じるトピックを配信。その中で、それぞれ現在のペースを維持することで、いずれもシーズン換算で60本を超えると伝えている。
さらに、3選手の好パフォーマンスが続くことで、「今年の夏は歴史的な本塁打争いになる可能性がある」などと主張。同メディアは、「もしリーグの誰かが60本塁打に到達すれば、それは間違いなく巨大な話題になる」と訴えながら、「2022年、ジャッジがア・リーグ記録となる62本塁打を放った際を思い出してほしい。あの時は数か月にわたり球界全体の注目を集めた」と振り返る。







