ジャッジ、シュワバー、村上宗隆が“60本ペース” 「歴史的な本塁打争い」に米注目「ムラカミが超える可能性はあるのか」
また昨シーズン、マリナーズのカル・ローリーが記録した60本塁打での盛り上がりも指摘し、「誰かが60本に近づくだけでもニュースになる。しかし、それが複数選手による熾烈な争いとなれば、さらに面白くなるだろう」と予想する。続けて、「ジャッジが自身の記録を更新したらどうなるだろうか。新人のムラカミがそれを超える可能性はあるのか。あるいはシュワバーが2人を上回り、バリー・ボンズのナ・リーグ記録に迫るのか」などと展望。
その上で同メディアは、「この3人が健康を維持できれば、間違いなく今季は非常に面白いシーズンになる」と強調している。
強打者たちの本塁打数は果たしてどこまで伸びていくのか。現時点において、ジャッジ、シュワバー、村上の打席に立つ場面は、最も野球ファンの期待を掻き立てる瞬間となっている。この先の3人の競い合いも非常に楽しみだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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