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韓国のテレビショッピングでバカ売れしたパイロットジャンパーが北朝鮮製だったことが発覚し、衝撃が広がっている。北朝鮮からの繊維製品輸出を全面的に禁止している国連安保理制裁決議2375号違反で、米国の対北朝鮮制裁にも反する上、販売元に中小ベンチャー企業部中小企業流通センターが支援していたからだ。「メード・イン・チャイナ」のはずが、「メード・イン・ノースコリア」。波紋はどこまで広がるか。
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問題のジャンパーが販売されたのは、2018年9-12月のテレビ通販番組。17億ウォン(約1億6000万円)を売り上げる大ヒット商品だったという。韓国メディアの報道によると、野党「国民の力」の鄭鎮碩議員事務所が関連資料を入手。それによると、中小企業流通センターは2017~2019年に韓国国内の中小企業A社に対し、製造支援などの名目で17億8000万ウォン(約1億6300万円)の資金援助を実施した。A社は2018年に中国江蘇省江陰市のB工場に生産を委託。遼寧省丹東市にあるC工場が孫請けとなったのだが、実際には北朝鮮の平壌にある縫製工場に発注していた。平壌の縫製工場で製造されたジャンパーのうち、少なくとも2万7000着が丹東に密輸され、丹東で中国製に偽装されて仁川港を通じて韓国に持ち込まれたことが分かったという。
「渡し切りの補助金ではなく、出資形式で資金支援した中小企業流通センターは手数料のような形で1400万ウォン(約130万円)ほどの利益を上げています。もっとも、中国製のタグが付いた衣類が実は北朝鮮製というのは珍しくなく、このケースは氷山の一角でしょう。さすがにここ数年は控えているかもしれませんが、日本の大手スーツメーカーも中国企業を通じ、北朝鮮工場に縫製を発注し、『中国製』のタグを付けて堂々と販売していました。今回の韓国企業のケースは国連決議などに違反している上、政府の支援まで入っている。さすがに見過ごすことはできず、何らかのペナルティーを科せられるかもしれません」(韓国特派員)
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