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コロナ禍の中で強行開催するにせよ、中止にするにせよ難問が山積みとなる東京五輪。どちらに転ぶにせよ、そのトップともなれば高度な判断力や調整能力、決断力が求められます。
その舵取りをこの人に託していいのか…疑心暗鬼になる人々も多いのではないでしょうか。丸川珠代五輪相です。
5月11日の閣議後の定例会見。開催の意義を問われた丸川大臣はこう語り、国民を唖然とさせました。
「コロナ禍で分断された人々の間に絆を取り戻す大きな意義がある」
「特別な努力をしたそれぞれのアスリートが真剣勝負を繰り広げ、その後に努力を称え合う姿は、必ず人々にお互いを許し合い、喜びを分かち合う思いを取り戻してくれる」
「東京大会は世界中の人々が新たな光を見出すきっかけになる」
すると、ネット上では「絆を取り戻す」がトレンドワード入り。SNS上では、抽象的、情緒的で空疎な発言に批判が集中したのです。
スポーツ紙の五輪担当記者は言います。
「まあ、お気楽というか、丸川さんらしいというか(笑)。コロナ禍が長引く中で収入が減り、厳しい生活を余儀なくされている国民はたくさんいます。飲食業界、観光業界、エンタメ系にアパレル業界…明日の暮らしに不安を抱く人々も大勢いる。そんな中で『絆を取り戻す』とか『お互いを許し合い、喜びを分かち合う思いを取り戻してくれる』とか、精神論を振りかざす姿勢は国民の理解を得られないでしょう」
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