2016年ドラフトで山本由伸よりも高評価だった投手たちの現在地

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東芝・谷岡竜平
 即戦力の呼び声高く巨人のドラフト3位で入団。プロ2年目の2018年に25試合に登板し、初勝利を含む2勝1敗2ホールド、防御率5・76をマークしました。

 さらなる飛躍を期待された19年はキャンプ直前に右肩痛に襲われ、診断結果は「右肩関節唇損傷」。その後は育成契約になりましたが、見事に復帰登板を果たすなど、敢然復活を目指して、一歩一歩突き進んでいます。

 この年では支配下で指名された86人中、84番目のドラフト9位でDeNAから指名された明大・佐野恵太が主力打者に成長し、85番目で楽天から指名されたJX‐ENEOSの左腕・高梨雄平が巨人に移籍後、ブルペンに欠かせない役割を担うなど「下剋上組」の活躍が際立ちます。

 数年後、「由伸級」の活躍を見せるかもしれない逸材が、4位以下で静かに牙を研いでいるかもしれません。





[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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