5戦38失点と“投壊” 泥沼のエ軍に地元紙も「惨めな野球」と糾弾! 指揮官も「利己的になるのをやめてくれ」と訴え

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 また、地元紙『Orange County Register』は「エンゼルスの投手陣は大苦戦を余儀なくされている」と、やはり通年の課題に着目。「ロン・ワシントン(監督)は惨めな野球のマンネリ化から抜け出すために、選手たちと4週間に2回もチーム会議が必要になるとは計画していなかったはずだ」と皮肉り、指揮官の言葉を紹介している。

「選手たちがどれだけ一生懸命にやっているかはよくわかっている。しかし、現状に私は失望しているし、彼らも失望している。我々はもっと改善しなければならない。チームには、チームメイトを信じ、利己的になるのをやめてくれと言っている。そうは言っても、野球というゲームにおいてはそうなってしまう時がある。そういう物事が思い通りに進まないときに、自分を憐れむ必要はない。だから私たちは、今やっていることをやり続けるしかない」

 はたして、百戦錬磨の名伯楽の言葉はチームにどう響いているのか。ふたたび上昇気流に乗るために、エンゼルスの暗中模索の日々は続きそうだ。





[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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